彩遊楽カラーアート 「色の舞」

 

色ひとつひとつ

その輝きを放ちながら

 

和紙に含まれた水の中を舞うように

そのいのち広げゆく

 

流れ、重なり、混じりあい

新たに現れる色、模様、奥行き

変化し続ける色の宇宙に

さらなる色を加え、混ぜ合わせ、水を放ち

心ゆくまま戯れる

  

和紙と水と色とわたし

いのちといのちが溶け合い

光放つ

 

 

 

 

 

 

水を含ませた和紙に、染料を刷毛で伸ばしたり、ドロップしたり、流したり・・・・。

決まり事なく、自由に染めていきます。

 
ひとつひとつの色の美しさ、

水を含む和紙にその色が広がっていくその爽快感。

 

こころが解き放たれるようです。

 

 

和紙に含む水の量や染料の加減、刷毛に含ませる染料の量、

その日の気候による乾くまでの時間など、

さまざまな要因で自分が思ってもみなかった表現になることがほとんどです。

 

 

自然の流れとわたし自身が作り出す未知のアート。

それが「彩遊楽カラーアート 色の舞」

 

 

色と色の組み合わせは無限です。

 果てしない色の宇宙と戯れるアートです。

 

 

写真では和紙の風合いや色の輝きをお伝えできないことが残念です。

 

 

 

 

暮らしを彩る

 

染めた和紙を暮らしの中に取り入れ楽しんでいます。

本や手帳のカバーとして活用したり、ディスプレイの小物としてつかったり、

空き箱に貼るなど、活用の方法は、人の数だけアイデアがあることでしょう。

 

こんな使い方はどうだろう?と思った方は、ぜひご連絡ください。