見える世と 見えざる宇宙 そのままに 交ぜあわせるがごとく
こちらとあちら 行き交い遊び放つものよ

そのものは光
放たれしあと
幾重にも重なりあうプリズムを見た
その姿は自身であることを
ひととき忘れ

忘れながらも 虹追うがごとく
色の軌跡 追い求めた


巡り合いし色と色の交流
光散らしながら
生きゆくものたちの姿


身体持ち
心通して
より輝きへと向かう

 

 

 

 

 

その姿を見たくて
広く
深く
出会し全てのたましいの
輝きゆくその流れ動き
進化成長し続ける 光彩をどこまでも
見届けたくて


全てを通して我中の光模様を織り紡ぎ続けゆく
彩遊楽かしながら


©ほしうを工房 はせがわともみ

 

 

 

この「たましいのうた」は、ほしうを工房のはせがわともみさんに
ソウルダイブをしてわたしの本質を言霊として感じたものを
詩にしていただいたものです。